市場規模は33兆円!?仮想通貨のVenusCoinがおもしろい!

仮想通貨ビジネスコラム

VenusCoin(ヴィーナスコイン)というおもしろそうな仮想通貨を見つけたので、内容をざっくり解説していくよ!

 

VenusCoin(ヴィーナスコイン)とは

VenusCoinはナイトエンターテインメント業界向けの暗号通貨。

夜のお店の利用料金から従業員への給与支払い、納税などなど、ナイトエンターテインメントのすべてをこの仮想通貨でカバーできるというもの。

仮想通貨の価格は市場規模に依存するけれど、ナイトエンターテインメントの市場は33兆円(日本だけでも5兆円)と言われている。僕が知る限りはこの市場に踏み込んだ仮想通貨はないため、当たれば大きく値段が上がる可能性を秘めている。

VenusCoinの基本的な情報は以下の通り。

名称Venus Coin(ヴィーナスコイン)
トークンERC20
ティッカーコードVNC
発行開始2018年10月
主な利用用途送金、受金、決済、投資
発行可能数690,000,000 VCN
上場時価格1VNC:10セント(2020年1月上場予定)

VenusPlatform

VenusCoinの仕組み

https://www.venuscoin.ge/

VenusWalletを使って仮想通貨を保管。VenusPointに変換してデビットカードに送信。そして決済サービスに利用できるという流れ。こうやって書いてしまうと煩雑に見えるけれど、実際に利用する場合はそれほどストレスにはならなそうに見えるね。

Venus Shops/Job portal website

VenusPlatform図解

https://www.venuscoin.ge/

VenusCoinの特徴として、単純に資産や決済用途だけでなく、ナイトエンターテインメント業界の流れ全体をカバーするプラットフォーム化を目指している。

エンドユーザー向けには、アダルト/ナイトエンターテイメントの検索サービスの提供し、ショップ側はVenusCoinで広告やクーポンの配信をすることで集客を図ることが出来る。

そして、従業員を見つけるためのリクルートサイトまでもVenusCoinのプラットフォームで提供される。

 

最終的に、お金の流れはVenusCoin上に記録されるため脱税対策にもなるし、納税も簡単になるのが良い。

業界に特化した仮想通貨自体は数あれど、業界の営み全体をカバーできる仕組みがある通貨は少ないから、VenusCoinのモデルは完成されてて見ていておもしろいね。

VenusCoinの購入方法

現在はジョージア共和国の仮想通貨販売所TOKEN SALE.INで購入ができる。

決済に使用できるのはBTC、ETH、XRPの3種類だね。

VenusCoin(ヴィーナスコイン)の解説まとめ

繰り返しにはなるけれど、VenusCoinの面白いところやメリットをまとめていくよ。

 

なにが一番面白かったって、別途Webサービスまで立ち上げるってところだよね。

他の仮想通貨ではオフィシャルな関連Webサービスを持っているところは少ないんだよね。資産としては使えるけれど、それを活用したサービスはサードパーティが開発するような通貨が多い印象。

 

そして、市場がナイトエンターテインメントで日本円で33兆円の規模、そして現状ライバルとなる仮想通貨は存在しないという状況。単純な資産、決済目的以外のサービスも充実していく予定なため、市場に受け入れられれば独占状態になるかもしれない。ようするに当たれば大きそうということ。

 

  • VenusWalletのインストールはこちら

GooglePlay

AppStore

  • VenusCoinの購入はこちら

TOKEN SALE.IN

発行元はCryptoLive OÜ

発行元のCryptoLive OÜという会社についても調べてみたんだけれど、他にも面白いサービスを展開している。

仮想通貨プリペイド式デビットカードR-card

仮想通貨をカードにチャージして、UnionPayが使える店舗での買い物や、銀行ATMでの法定通貨の引き出しなどが可能。

Revolletという法定通貨と仮想通貨を一元管理できるE-ウォレットもあって、資産管理がぐっと楽になるね。

ジョージア共和国の銀行口座解説サービス

どうやら、富裕層の間ではジョージア共和国が熱いらしい。

定期金利が10.2%と高く、不動産の利回りもいい。そんなジョージア共和国での銀行口座解説のサポートや、不動産投資サポートを行うサービスみたいだね。

GEORGIA-BANKING.COM

タイトルとURLをコピーしました